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奈良の歴史と四季が織りなす写真展「奈良のたからもの」を開催 来月3日から4日間【4月7日更新】

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連載ページにて記事更新しました!

奈良の鹿ニュースは、連載記事として下記にて更新中です。

どうぞご覧ください。

 

▼奈良の歴史と四季が織りなす写真展「奈良のたからもの」を開催 来月3日から4日間(2024年4月7日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20240407115904.html

 

▼新たな強者現る 鹿せんべいとばし大会(2024年3月22日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20240322101515.html

 

▼子どもたちの研究成果でPR 伝統の「奈良墨」づくりに新しい視点(2024年3月17日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20240317150717.html

 

▼目にもおいしい華やか「こんぺいとう」 一足早く春の訪れ感じて 砂糖傳増尾商店(2024年3月3日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20240301110649.html

 

▼空飛ぶ特大「鹿せんべい」に選手もシカも夢中 大会人気高まるも、実は存続の危機(2024年2月4日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20240204044848.html

 

▼東京から、たっぷりの奈良愛を込めて 奈良がテーマの小冊子を手がける「奈良都民」(2024年1月28日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20240128132517.html

 

▼「フジエダ珈琲」奈良で50年 ローカルであることを誇りに(2024年1月7日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20240107145908.html

 

▼仲良し<読者投稿>

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20231227151032.html

松山由実 さんからの投稿です(2023年12月27日)

 

▼「鹿角」のご当地アイドルCute Robinが4周年記念ライブ・きょう奈良市内で開催(2023年12月3日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20231203142413.html

 

▼「鹿」グッズ限定のクラフト展「ならしかの休日Vol.11」がスタート 12月12日まで・奈良 蔦屋書店にて(2023年11月23日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20231122130947.html

 

▼おいしいパンにプラスαの試み 地域の声を聞く「cojikanopanya」(コジカノパンヤ)(2023年11月19日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20231119163825.html

 

▼垂れ耳の雄鹿「ロク」一周忌の写真展を開催 12月8日から3日間(2023年11月5日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20231105101957.html

 

▼老舗から誕生・国際色豊かな東大寺門前カフェ「Cafe CОNCE」(2023年10月29日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20231029093658.html

 

▼鹿と人との共生テーマに 奈良女子高校の学生が訪日客にPR  - 「奈良公園推し活プロジェクト」(2023年10月29日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20231029141542.html

 

▼写真展「甦る鹿 ~開放一択」<読者投稿>

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20231016151101.html

takatin & はしもとゆうすけ さんからの投稿です(2023年10月16日)

 

▼奈良女子高校 奈良の鹿と人の共生を探究<読者投稿>

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20231002104604.html

新宮済 さんからの投稿です(2023年10月2日)

 

▼奈良の伝統産業 エコで品質に優れた「鹿革」に注目(2023年10月1日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20231001104552.html

 

▼対面とライブ配信で「かわいい」アイテム発信 バンビーナマルシェが20日から(2023年9月17日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230913114320.html

 

▼megumiさんの写真巡回展「心の保健室〜奈良公園 四季彩〜」が開催中 - 9月10日まで(2023年9月8日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230908160416.html

 

▼奈良の鹿の末裔たち<読者投稿>

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230906153313.html

黒澤和美 さんからの投稿です(2023年9月6日)

 

▼「ものづくり」作家を支える 多彩なクラフト展盛況 - 9月3日にJR奈良駅前で「奈良ノ空カラ」開催(2023年9月3日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230901120227.html

 

▼鹿や自然の写真に優しい言葉を添えて 8月30日から「心の保健室」巡回展開催(2023年8月20日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230814120355.html

 

▼佐藤和斗さんの4日間限定の写真展「Deer time ~鹿の子模様の鹿たち~」が開催中 - 8月10日から13日まで(2023年8月10日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230810133945.html

 

▼鹿パンフレット<読者投稿>

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230807144510.html

student who likes deer さんからの投稿です(2023年8月7日)

 

▼ビーズで華麗に すべて一点ものの「鹿」アイテム コラボで誕生 - 9月7日まで「リビング通販」で限定発売(2023年8月6日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230728135125.html

 

▼食べてひんやり!「鹿の角アイスモナカ」を新発売 - JR奈良駅前の「つのや」で15日から(2023年7月16日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230716160128.html

 

 

▼遊び心全開! 鹿のふんからひらめいた癒やしグッズ、吉野の「杉玉」手がける「南都木材産業」(2023年7月2日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230702120528.html

 

▼エンタメ満載、走る「コンシェルジュ」!- 人力車で奈良観光の未来づくりまで描く「ことぶき屋」(2023年6月19日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230618133302.html

 

▼クリエーターズユニット「小鹿企画」が発信する奈良発オリジナル雑貨アイテム - あふれる才能が生み出す「奈良のかわいい」集結(2023年6月4日掲載) 

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230603101805.html

 

▼「手作りマルシェ」で障がい児ママ支援 交流育む窓口に 生駒で5月27日に初開催(2023年5月21日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230518143014.html

 

▼人が 仕事が「つながる」新しい働き方提案 奈良市内のコミュニティ型コワーキングスペース3選(2023年5月7日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230507104915.html

 

▼写真で癒やしの空間 木津川の養護教諭が初個展-5月6・7日に奈良で開催(2023年4月24日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230424101547.html

 

▼さくらんぼの実を食べる鹿<読者投稿>

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230418155127.html

鍵元裕司 さんからの投稿です(2023年4月18日)

 

▼「和」の場面にとらわれず コーヒーにも合う老舗の味を 千代乃舎 竹村(2023年4月16日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230416104631.html

 

▼どの世代にも「懐かしい」素朴なおいしさ。丁寧に焼き続ける「畠山製菓」(2023年4月2日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230402103010.html

 

▼子どもが安心して暮らせる地域や環境を目指して - 市民生活協同組合ならコープ(2023年3月20日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230320101844.html

 

▼バテた鹿<読者投稿>

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230320131734.html

三宅崇源 さんからの投稿です(2023年3月19日)

 

▼生駒の竹を有効利用 和のモチーフアクセサリー - SALON de POLIN(サロンドポリン) 伊藤美穂さん

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230216112000.html

 

▼なら瑠璃絵の鹿〈読者投稿〉

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230214115322.html

鍵元裕司 さんからの投稿です(2023年2月13日)

 

▼なら瑠璃絵とROKUがコラボ 14日に初のデザイン花火打ち上げ - 奈良生まれの鹿キャラクター「ROKU(ロク)」(2023年2月5日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230205133813.html

 

▼鹿の酒器で ワンコイン「利き酒」日本酒に親しみを - 今西清兵衛商店・清酒春鹿醸造元(2023年1月29日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230125132926.html

 

▼若草山焼き鹿花火<読者投稿>

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230130095108.html

鍵元裕司 さんからの投稿です(2023年1月29日)

 

▼2023「ならまち」観光始め しかまろくんからのメッセージも(2023年1月8日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230108105348.html

 

▼木漏れ日の鹿さん<読者投稿>

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20230106102103.html

鍵元裕司 さんからの投稿です(2023年1月6日)

 

▼足元を彩る 奈良産のオリジナル「鹿」ソックス - 靴下屋・奈良小西通り店(12月18日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20221215133518.html

 

▼大会目前!奈良マラソン2022観戦ガイド ⁻ 12月11日開催 走りも応援も楽しんで(12月4日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20221204133130.html

 

▼奈良の風景や鹿で装飾した電車「ならしかトレイン」が運行開始 - 12月5日から近鉄奈良駅から神戸三宮間を中心に運行(11月25日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20221123155934.html

 

▼奈良公園に行きたくなる写真集「明日、シカに会いに行こう」発売 自然写真家・佐藤和斗さん - 11月20日・啓林堂書店奈良店にて出版記念イベントも開催(11月18日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20221116114345.html

 

▼フワフワおしりにこだわり 「鹿ケツ」カレンダー - 「岡村印刷工業株式会社」(11月6日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20221102140550.html

 

▼このせんべいは人専用!シカのパッケージや焼印がかわいい 畠山製菓の「鹿さんぽ」(10月31日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20221031113436.html

 

▼楽しく拾って鹿に寄付 「どんぐりひろい大会」2022in平城宮跡 11月19日開催 (10月30日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20221026135116.html

 

▼鹿せんべいの自販機が奈良市内2カ所に初登場!(10月26日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20221026105056.html

 

▼「鹿」モチーフ限定のクラフト展「ならしかの休日Vol.9」11月1日~奈良蔦屋書店にて(10月17日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20221016152638.html

▼見てみたい!奈良で「鹿の角きり」3年ぶり公開 - 奈良の鹿愛護会主催 (10月2日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20221002093834.html

 

▼世界遺産や若草山一望 展望レストラン営業開始 ー「ホテルニューわかさ」 (9月12日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20220824150722.html

 

▼四季折々の鹿の魅力 カレンダーに -大和郡山市 山本敏則さん (9月8日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20220911114839.html


 

▼目がクリクリの小鹿ちゃん<読者投稿>

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20220902101410.html

川地祥介 さんからの投稿です(2022年9月2日)

 

新ページにて取材記事更新中です!

奈良の鹿ニュースは、連載記事として下記にて更新中です。

どうぞご覧ください。

 

▼秋を感じる新メニュー 提供開始 -「ROKUMEI COFFEE CO.NARA(ロクメイコーヒー奈良本店)」(9月1日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20220818143033.html

 

▼長く健康に生きるための食を提供 - 鹿ロゴが迎える「Lunch & Cafe 鹿珈(ロカ)」(8月7日掲載)

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/20220807125234.html

(2022年9月1日)

「奈良の鹿ニュース」が、お引越ししました!

鹿ニュースの掲載箇所を、特集ページから連載ページに変更しました。

記事毎に分けたことで、過去記事も見やすくなりました。

 

「奈良の鹿ニュース」

https://www.nara-np.co.jp/shikanews/

 

これからも奈良の鹿ニュースをよろしくお願いします!

(2022年8月5日)

 

興福寺の御朱印に添えられた「鹿」の切り絵

各堂宇共通切り絵御朱印。字体は授与時によって変わる(興福寺提供)

 

 法相宗大本山興福寺(奈良市登大路町)は8月5日から、2種類の「切り絵御朱印」の授与を開始する。同寺で切り絵の御朱印を配布するのは初めて。

 

 「各堂宇共通御朱印」は正倉院御物(ぎょぶつ)をモチーフとした鹿の模様の切り絵が添えられている。参拝者の心に残る形で授与したいという同寺の思いから作成された。もう1種類は、東金堂と五重塔をモチーフとした「東金堂御朱印」となっている。

 

授与場所:寺の勧進所 (郵送対応は無し)

御朱印料:各1000円。1人各1枚まで

問い合わせは同寺、電話:0742(22)7755

(2022年8月3日)

 

 

 

高校生の「鹿」動画が英映画祭で最優秀作品に!

 立命館宇治高校3年、藤村芽生さん(17)が奈良公園の鹿に着目した短編フィルム「A Message from Sheeka(邦題:シーカからのメッセージ)」を制作、同作品が自然保護がテーマの短編作品を集めた海外映画祭の学生部門で最優秀作品に選ばれた。

 

受賞作品はこちらで視聴可能

https://www.youtube.com/watch?v=YhVJDafnw98

※藤村さんの作品は15:25~

 

 藤村さんは鹿の愛護活動を続ける「鹿サポーターズクラブ」のメンバー。「人と共存する奈良公園の鹿の生態を全世界に広めるきっかけになれば」と受賞の喜びを語った。

 

映画祭の表彰状を手に「奈良の鹿と一緒に受賞したようなもの」と語る藤村さん=奈良市の奈良公園

 

鹿サポーターズクラブ高校生会員・藤村芽生さんインタビュー

 

◆「動物や自然が好き」で鹿サポート活動をスタート

 

 藤村さんの通う立命館宇治高校のIBコースの学生は、課外活動への参加が必須。先輩が同クラブに所属していたことや、動物や自然保護に興味があったことで自身も参加を決めた。

 

 住まいから奈良公園へはほど近く、昔から身近な場所という。学生生活の合間を縫い、鹿の愛護活動に取り組んでおり、月1回程度のパトロールや、鹿の誤食防止のための美化活動がメイン。

 

 同クラブ事務局のスタッフは「PR用の写真撮影や、観光客に配布する啓発チラシも提案してくれて、頼りになる存在」と太鼓判を押す。

 

活動の拠点となる鹿サポーターズクラブ=奈良市登大路町

 

 

◆1週間で練り上げたフィルムが最優秀賞に

 

 同作品では、奈良の鹿の生態や一年の暮らし、人と鹿が共生する中での問題点などがテンポよくユニークに描かれている。フィルムの編集、日本語のナレーションに加え、英語字幕もすべて英語が堪能な藤村さんによるもの。

 

 イギリスの自然保護啓発団体conservation optimismが主催する「2022グッドネイチャード映画祭」の作品募集の情報を知ったのは、応募締め切り直前。だが、同クラブに所属して約一年半の活動で撮りためた素材や得た鹿の知識で、元々動画作成の構想をあたためていたという藤村さん。一週間で集中して魅力的な作品を作り上げた。

 

藤村さんの作品の一場面

 

 

◆国内外に伝えたい、奈良の「人と鹿の共生」のあり方

 

 受賞は最初SNSで知り「びっくり」。オックスフォード大学自然史博物館で先行して上映会が行われた後に、メールで正式に受賞が伝えられた。鹿サポーターズクラブ事務局には、同クラブの会員から「メンバーの作品受賞は励みになる。誇りに思う」と喜びの声が続々寄せられたという。

 

 藤村さんは、日頃の活動の中で知ったことを自分のできる形で表現しただけと謙遜しつつ、「鹿のかわいさだけでなく、生態をきちんと知ってから奈良を訪れることで、人も鹿も安心してより楽しめるはず」と語る。

 

 作品内では、古来から続いてきた、奈良の人と鹿との関係性についても触れられている。

 

 

◆自然保護は自身のライフワーク

 

 今後は自然保護に関連した仕事に就くのが夢で、生物学や昆虫学研究のため海外の進学先も検討しているという藤村さん。

 

記録のため鹿の生態を撮影をする藤村さん(藤村さん提供)

 

 「今回、鹿とともにある奈良の魅力が海外にも通じると改めて気づかされた。動物保護は自分のライフワークとして、地域に根付いた活動にかかわり続けていきたい」と声を弾ませた。

(2022年7月25日)

 

 

 

「奈良のシカ」前年比77頭増加 今年生まれの子鹿も200頭台に!

奈良公園内の生息頭数の増加が確認された「奈良のシカ」=7月19日、奈良市

 

 奈良の鹿愛護会は19日、奈良公園(奈良市)内に生息する国天然記念物「奈良のシカ」の生息頭数調査の結果を発表した。保護施設「鹿苑」に収容された鹿を除く公園内生息頭数は1182頭で、前年から77頭増加。今年生まれた子鹿が2年ぶりに200頭台に増えたほか、1年間の死亡頭数が減少した。同会は「1200頭前後の例年の平均的な頭数に戻った」としている。

 

子鹿の様子=同

 

 調査は15、16日の2日間で同会の職員らが目視で実施。鹿苑内を除く公園内生息頭数の内訳は雄204頭(前年比13頭減)、雌747頭(同59頭減)。子鹿は231頭で、前年の82頭を大きく上回った。子鹿は2016~20年の5年連続で200頭を超えていたが、21年は原因が不明ながら大幅に減少していた。

 

 

 

鹿寄せなどの「朝活」でクーポン入手 なつの奈良旅キャンペーン

朝活対象のなつの鹿寄せ(奈良市観光協会提供)

 

 奈良市観光協会の「なつの奈良旅キャンペーン2022―満たされる景色は朝と夜に」がスタートした。

 

 今年はクーポン企画「#奈良で朝活」を初めて実施する。同市内の特定の場所で朝の体験・ツアーへの参加、朝ごはんを食べるといった「朝活」をした人にクーポンを発行。クーポン利用対象11店舗で割引きなどが受けられる。

 

 朝活対象企画は、なつの鹿寄せ(参加無料)のほか、寺院での体験なども。開催場所などでクーポンが配布される。同協会は「朝から夜まで奈良を十分に楽しんでもらおうと企画した。幅広い年齢層の方々に利用していただければ」と話す。

 

 クーポン配布・利用期間は8月31日まで。クーポンは朝活体験日に1回限りで利用できる(1店舗・施設で使えるのは1人1枚のみ)。

 

 体験内容や対象店舗の詳細の確認、参加申し込みなどは奈良市観光協会ホームページ:https://narashikanko.or.jpで確認を。問い合わせは同協会、電話:0742(30)0230 (平日午前9時~午後5時45分)。

 

 

 

夜景と鹿

夕方、若草山にやってきました。日が沈むと奈良盆地の灯りがほんのりと浮かび上がってきます。東京や大阪の夜景のような派手さはありませんが、とても優しい光りに癒されます。家路につこうとする鹿が立ち止まって、街の灯りを眺めていました。

ペンネーム・やまもっちゃん さんからの投稿です(2022年6月8日)

 

 

生まれたばかりでよちよち歩きの鹿の赤ちゃんと母鹿

 

恒例の6月1日鹿の赤ちゃん公開を見に行く途中に、奈良公園で生まれたばかりでまだよちよち歩きの鹿の赤ちゃんと優しく世話をしている母鹿の親子に会いました。まるで絵本の世界の様でしたので急いで動画で撮影。その一部を写真にしました。子鹿の寝ている様子もとてもかわいいです。

ペンネーム・Here and There Japan さんからの投稿です(2022年6月8日)

 

 

キュートな赤ちゃん鹿たちに夢中!(動画あり)

 奈良市春日野町の鹿苑では、今年生まれた子鹿を「赤ちゃん鹿大集合」として一般公開中。6月30日まで。

 

 初日は18頭の子鹿を公開。母鹿の後を追いかけて母乳を飲む様子や、子鹿同士ではしゃぐ愛らしい姿も。親子連れにも人気のイベントで、来苑者は観客席から盛んにカメラのシャッターを切っていた。

 

「たくさん遊んだから、ちょっと休憩」

 

「おかあさ~ん、つんつん」

 

「おかあさん、待って待って~」

 

 

 

 鹿の保護団体「奈良の鹿愛護会」では、人とのトラブルを避けるため出産を控えた母鹿を保護。今年は鹿苑内で約164頭を保護しており、5月7日から6月1日朝までに65頭が誕生している。

 

 鹿の出産シーズンは7月まで続く。鹿苑のほか公園内で出産する鹿もいるので、可愛らしい小鹿を見かけても近づかずにそっと見守って。

 

詳細情報はこちら>>

奈良の鹿愛護会 小鹿公開 2022年概要

 

赤ちゃん鹿大集合

鹿苑(奈良市春日野町)

6月1~30日 子鹿公開は午前11時~午後2時 月曜休苑

料金:一般300円、高校生以下無料

問い合わせは「奈良の鹿愛護会」、電話:0742(22)2388

 

 

奈良県人も驚いた! 古代・出雲に「見返り鹿」は存在した!!

奈良県立橿原考古学研究所(橿考研)附属博物館の特別展で来場者を迎える「見返りの鹿」

 

 奈良と島根の両県は、大和・出雲の時代から歴史的に関係の深い間柄。

 

 橿考研附属博物館で開催の春季特別展「八雲立つ出雲の至宝」では、出雲国(島根)で出土した国宝・重要文化財を含む、旧石器時代~奈良時代の優れた考古資料を展示している。


 会場で来館者を出迎えるのは、平所遺跡(松江市)の鹿の埴輪。高さ93.5センチの大きさだけでなく、首をひねって左後方を見ている、その振り返るしぐさから「見返りの鹿」とも呼ばれ、数多い埴輪の中でも異彩を放っている。角度によって違った表情が感じられるのもユニークで人気を集めている。

 

 特別展は6月19日まで。午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)。月曜休館。

 

展示の解説記事はこちら

【特集】展覧会ここが見どころ<1> - 橿原考古学研究所付属博物館春季特別展「八雲立つ出雲の至宝」


奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 リニューアルオープン記念

令和4年度 春季特別展「八雲立つ出雲の至宝」

観覧料:大人800円、高校・大学生450円、小・中学生300円

問い合わせは同館、電話:0744(24)1185

 

 

べっぴんさん

べっぴんさんな鹿さんと思ったら、初めて角が伸びてきた男の子でした。
人なら美少年?(^^)

福田博昭 さんからの投稿です(2022年5月25日)

 

 

子鹿ウオッチング

奈良公園では子鹿の姿を見かけるようになりました。お母さんの後を付いてよちよち歩く子鹿、時折り振り向き子供の事を気遣うお母さんの姿を見るととても癒されます。離れた場所から驚かさないようにそぉ~っと静かにシャッターを切りました。

ペンネーム・やまもっちゃん さんからの投稿です(2022年5月23日)

 

 

うたた寝

うららかな春の陽気のもと、うたた寝する鹿さん。気持ちよさそうです。
ペンネーム・やまもっちゃん さんからの投稿です(2022年5月17日)

 

愛くるしい姿お目見え 
本年度最初の鹿の赤ちゃん誕生

愛くるしい姿の本年度最初の鹿の赤ちゃん=5月8日、奈良市春日野町の鹿苑

 

 奈良市の奈良公園で5月7日、2022年度最初の鹿の赤ちゃんが生まれた。同市春日野町の「鹿苑(ろくえん)」で8日、報道関係者に公開され、愛くるしい姿を見せた。

 

 7日午後2時50分ごろ、興福寺大湯屋のそばで同寺関係者が発見。鹿の保護団体、奈良の鹿愛護会に通報した。

 

 保護された子鹿はメスで体長約61センチ、体重約4・6キロ。鹿の子模様が鮮やかで、同会によれば健康状態に問題はないという。

 

 子鹿は本年度最初の赤ちゃんのように鹿苑外でも生まれることから、同会は「子鹿を見かけられた時は、少し遠くから見守ってほしい」と呼び掛けている。

 

 また同会は、6月1~30日に子鹿を鹿苑で公開する。時間は午前11時から午後2時。月曜休。観覧料は300円(高校生以下無料)。新型コロナウイルス感染予防策で、定員は昨年に引き続き収容人員の半数以下の300人に設定した。感染拡大状況で中止、変更の場合がある。問い合わせは同会、電話0742(22)2388。

 

 

春日野園地にて

春日野園地にて

コロナ禍で観光客がめっきり減った時期に撮影

鹿たちがのびのびと草を食んでいました。

ペンネーム・鹿之助 さん(奈良市)からの投稿です(2022年5月16日)

 

 

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