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鹿寄せなどの「朝活」でクーポン入手 なつの奈良旅キャンペーン

朝活対象のなつの鹿寄せ(奈良市観光協会提供)

 

 奈良市観光協会の「なつの奈良旅キャンペーン2022―満たされる景色は朝と夜に」がスタートした。

 

 今年はクーポン企画「#奈良で朝活」を初めて実施する。同市内の特定の場所で朝の体験・ツアーへの参加、朝ごはんを食べるといった「朝活」をした人にクーポンを発行。クーポン利用対象11店舗で割引きなどが受けられる。

 

 朝活対象企画は、なつの鹿寄せ(参加無料)のほか、寺院での体験なども。開催場所などでクーポンが配布される。同協会は「朝から夜まで奈良を十分に楽しんでもらおうと企画した。幅広い年齢層の方々に利用していただければ」と話す。

 

 クーポン配布・利用期間は8月31日まで。クーポンは朝活体験日に1回限りで利用できる(1店舗・施設で使えるのは1人1枚のみ)。

 

 体験内容や対象店舗の詳細の確認、参加申し込みなどは奈良市観光協会ホームページ:https://narashikanko.or.jpで確認を。問い合わせは同協会、電話:0742(30)0230 (平日午前9時~午後5時45分)。

 

 

 

夜景と鹿

夕方、若草山にやってきました。日が沈むと奈良盆地の灯りがほんのりと浮かび上がってきます。東京や大阪の夜景のような派手さはありませんが、とても優しい光りに癒されます。家路につこうとする鹿が立ち止まって、街の灯りを眺めていました。

ペンネーム・やまもっちゃん さんからの投稿です(2022年6月8日)

 

 

生まれたばかりでよちよち歩きの鹿の赤ちゃんと母鹿

 

恒例の6月1日鹿の赤ちゃん公開を見に行く途中に、奈良公園で生まれたばかりでまだよちよち歩きの鹿の赤ちゃんと優しく世話をしている母鹿の親子に会いました。まるで絵本の世界の様でしたので急いで動画で撮影。その一部を写真にしました。子鹿の寝ている様子もとてもかわいいです。

ペンネーム・Here and There Japan さんからの投稿です(2022年6月8日)

 

 

キュートな赤ちゃん鹿たちに夢中!(動画あり)

 奈良市春日野町の鹿苑では、今年生まれた子鹿を「赤ちゃん鹿大集合」として一般公開中。6月30日まで。

 

 初日は18頭の子鹿を公開。母鹿の後を追いかけて母乳を飲む様子や、子鹿同士ではしゃぐ愛らしい姿も。親子連れにも人気のイベントで、来苑者は観客席から盛んにカメラのシャッターを切っていた。

 

「たくさん遊んだから、ちょっと休憩」

 

「おかあさ~ん、つんつん」

 

「おかあさん、待って待って~」

 

 

 

 鹿の保護団体「奈良の鹿愛護会」では、人とのトラブルを避けるため出産を控えた母鹿を保護。今年は鹿苑内で約164頭を保護しており、5月7日から6月1日朝までに65頭が誕生している。

 

 鹿の出産シーズンは7月まで続く。鹿苑のほか公園内で出産する鹿もいるので、可愛らしい小鹿を見かけても近づかずにそっと見守って。

 

詳細情報はこちら>>

奈良の鹿愛護会 小鹿公開 2022年概要

 

赤ちゃん鹿大集合

鹿苑(奈良市春日野町)

6月1~30日 子鹿公開は午前11時~午後2時 月曜休苑

料金:一般300円、高校生以下無料

問い合わせは「奈良の鹿愛護会」、電話:0742(22)2388

 

 

奈良県人も驚いた! 古代・出雲に「見返り鹿」は存在した!!

奈良県立橿原考古学研究所(橿考研)附属博物館の特別展で来場者を迎える「見返りの鹿」

 

 奈良と島根の両県は、大和・出雲の時代から歴史的に関係の深い間柄。

 

 橿考研附属博物館で開催の春季特別展「八雲立つ出雲の至宝」では、出雲国(島根)で出土した国宝・重要文化財を含む、旧石器時代~奈良時代の優れた考古資料を展示している。


 会場で来館者を出迎えるのは、平所遺跡(松江市)の鹿の埴輪。高さ93.5センチの大きさだけでなく、首をひねって左後方を見ている、その振り返るしぐさから「見返りの鹿」とも呼ばれ、数多い埴輪の中でも異彩を放っている。角度によって違った表情が感じられるのもユニークで人気を集めている。

 

 特別展は6月19日まで。午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)。月曜休館。

 

展示の解説記事はこちら

【特集】展覧会ここが見どころ<1> - 橿原考古学研究所付属博物館春季特別展「八雲立つ出雲の至宝」


奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 リニューアルオープン記念

令和4年度 春季特別展「八雲立つ出雲の至宝」

観覧料:大人800円、高校・大学生450円、小・中学生300円

問い合わせは同館、電話:0744(24)1185

 

 

べっぴんさん

べっぴんさんな鹿さんと思ったら、初めて角が伸びてきた男の子でした。
人なら美少年?(^^)

福田博昭 さんからの投稿です(2022年5月25日)

 

 

子鹿ウオッチング

奈良公園では子鹿の姿を見かけるようになりました。お母さんの後を付いてよちよち歩く子鹿、時折り振り向き子供の事を気遣うお母さんの姿を見るととても癒されます。離れた場所から驚かさないようにそぉ~っと静かにシャッターを切りました。

ペンネーム・やまもっちゃん さんからの投稿です(2022年5月23日)

 

 

うたた寝

うららかな春の陽気のもと、うたた寝する鹿さん。気持ちよさそうです。
ペンネーム・やまもっちゃん さんからの投稿です(2022年5月17日)

 

愛くるしい姿お目見え 
本年度最初の鹿の赤ちゃん誕生

愛くるしい姿の本年度最初の鹿の赤ちゃん=5月8日、奈良市春日野町の鹿苑

 

 奈良市の奈良公園で5月7日、2022年度最初の鹿の赤ちゃんが生まれた。同市春日野町の「鹿苑(ろくえん)」で8日、報道関係者に公開され、愛くるしい姿を見せた。

 

 7日午後2時50分ごろ、興福寺大湯屋のそばで同寺関係者が発見。鹿の保護団体、奈良の鹿愛護会に通報した。

 

 保護された子鹿はメスで体長約61センチ、体重約4・6キロ。鹿の子模様が鮮やかで、同会によれば健康状態に問題はないという。

 

 子鹿は本年度最初の赤ちゃんのように鹿苑外でも生まれることから、同会は「子鹿を見かけられた時は、少し遠くから見守ってほしい」と呼び掛けている。

 

 また同会は、6月1~30日に子鹿を鹿苑で公開する。時間は午前11時から午後2時。月曜休。観覧料は300円(高校生以下無料)。新型コロナウイルス感染予防策で、定員は昨年に引き続き収容人員の半数以下の300人に設定した。感染拡大状況で中止、変更の場合がある。問い合わせは同会、電話0742(22)2388。

 

 

春日野園地にて

春日野園地にて

コロナ禍で観光客がめっきり減った時期に撮影

鹿たちがのびのびと草を食んでいました。

ペンネーム・鹿之助 さん(奈良市)からの投稿です(2022年5月16日)

 

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