事業内容

日刊「奈良新聞」の発行

奈良県の郷土紙として、県内ニュースを重点に多角的な報道を行っている。とくに政治改革報道や文化財の発掘報道は群を抜き、他府県の地方紙にはない特色がある。

平成7年・日本ジャーナリスト会議賞(連載企画「怒りの固定資産税」)および平成7年・坂田記念ジャーナリスト海外研修事業表彰(同)、平成8年・同表彰(連載企画「五十年目の日本-風化する戦争」)、平成14年、同表彰(県警問題)など各受賞。平成15年、郵政公社総裁表彰。

  • ◆ 日本新聞協会加盟紙、共同通信社配信
  • ◆ 平成14年7月17日で紙齢2万号に達した
  • ◆ 平成28年10月26日で創刊70周年を迎えた
公称発行部数 11万2,700部(平成28年4月1日現在)
紙面 朝刊単独紙、12頁建て
定価 1ヵ月 3,024円・1部120円(税込み)

「ならリビング」の発行

奈良県下で最初に発行(昭和50年11月創刊)した、主婦層を対象としたタブロイド判生活情報紙。
現在は第1金曜日発行。朝日・毎日・読売・産経の4紙朝刊に折り込み、無料配布。
消費者サイドに立った身近な情報と新住民などへの暮らしの案内など満載。
第3金曜日には「ならリビングクーポン」を発行。ならコープ12万世帯に宅配。また、イオン・イトーヨーカドーなど主要ショッピングセンターに6万部を置き配。
クーポンを満載して消費者にお得な情報を発信している。

  • ◆ 日本ABC協会加盟
  • ◆ 平成27年11月28日に創刊40周年を迎えた
発行部数 34万7,350部(北和版18万2,800部・中和版16万4,550部)
普及率 発行エリアで県人口の約96%カバー

「奈良県年鑑」をはじめとした書籍の発行

毎年発行している定期刊行物は「奈良県年鑑」「奈良県高校紹介」など。このほか、航空写真集「日本史の源流」(総監修:末永雅雄、写真監修:入江泰吉)などの奈良県に視点をおいた文化的刊行物。平成12年度発行の「大和を歩く」「大和の温泉」はベストセラーとなった。平成13年度の刊行物は詩集「地球の朝だよ」、「大和の味」は初版から13年ぶりに改訂版を出版。平成14年度には前著を刷新した「新大和の温泉」が再びベストセラーに。平成15年度には幕末期の十津川郷土を題材にした「十津川草莽記」、松尾芭蕉の足跡を辿る「大和路の芭蕉遺蹟」を出版した。

本社の主な主催事業

  • ◆ 絵本ギャラリーin奈良
  • ◆ おもしろ歴史フェスティバル
  • ◆ 春日杯軟式野球大会
  • ◆ 現代奈良研究会
  • ◆ 県民カラオケ歌謡大会
  • ◆ 天理大学奈良サテライト語学教室
  • ◆ 東大寺盧舎那大仏慶讃能
  • ◆ 都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会
  • ◆ 奈良県演歌大賞
  • ◆ 奈良県シルバーカラオケ歌謡大会
  • ◆ 「奈良工芸の粋」展
  • ◆ 奈良少年カーニバル
  • ◆ 奈良新聞シニアクラブ
  • ◆ 奈良新聞政経懇話会
  • ◆ 奈良新聞川柳大会
  • ◆ なら21くらぶ
  • ◆ 奈良マラソン
  • ◆ ならリビング手作り教室
  • ◆ 日本漢字能力検定
  • ◆ 日本の書展
  • ◆ ビューティフルライフ
  • ◆ 大和路健康ウォーク

メディア事業

奈良新聞社ホームページを中心に、ニュース・イベント・観光など最新総合情報を発信。
平成17年より「ならリビング.com」を運営。

MEDIA GUIDE 奈良新聞メディアガイド

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