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「キトラ古墳の被葬者は高市皇子」 元学芸員、泉さんが主張 葬送経路も考察、復元

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著書を手にキトラ古墳について語る泉さん=橿原市畝傍町の県立橿原考古学研究所

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 高松塚壁画館で学芸員を務めた泉武さん(72)が、奈良県明日香村阿部山のキトラ古墳(7世紀末~8世紀初め)の被葬者について、天武天皇の長男、高市皇子(654~696年)とする説をこのほど出版した著書で打ち出した。天香久山の麓にあったとされる邸宅からキトラ古墳に至る葬送ルートも考察、地図に示して復元した。

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