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奈良クラブ試合サマリー第20節

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9月3日・県立橿原公苑陸上競技場   =雷雨中断、中止=

 

継続試合で再開日未定

 

観衆3179人

 

(奈良クラブ発表)

 

気温不明(公式記録なし)

 

ピッチ 不明(公式記録なし)

 

 

 【戦評】

 

 両チームともチャンスを作るが、得点に至らず前半0―0で終了。後半開始前に雷雨となり中断、その後、中止。

 

 【順位】

 

 3位

 

 【記者の目】

 

 首位攻防戦。両チームとも相手の様子をうかがうナーバスな立ち上がり。奈良クラブは持ち味の左サイドからチャンスをつかむが活かせない。大阪はやはり得意のロングボールで右サイドからチャンスを狙うがゴール前にボールがつながらなかった。

 

 一進一退の攻防が続き、前半終盤は大阪の選手がいら立つ場面が増え、奈良は上手くファールを誘った。ただ、奈良はチャレンジがやや控え目だったのが気になった。 スコアレスドローの匂いが漂った前半。後半に奈良クラブがどうゴールをこじ開けるか楽しみにしていたが残念な試合となった。

 

 試合開始2時間前から3000人を超える観客が押し寄せたが、試合を最後まで楽しめなかった。

 

 昨年5月1日の高知戦は雷雨で中断となった。1時間50分の中断のあと、試合中止。6月23日に中断となった前半11分から再開、再試合となった。先発メンバー、交代要員、監督らすべて5月1日のメンバーで実施。奈良は2―0で高知を下している。

 

 奈良クラブは勝ち点35で変わらず3位。しかし、背後から大分と岡崎が勝ち点34で迫ってきている。試合が中断したことで、1試合未消化と言え、油断できない。

 

 残り11試合。これからが正念場だ。奈良クラブの選手に、昇格するだけの能力とメンタリティーは備わっている。

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