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奈良クラブ試合サマリー第11節

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MFながら巧みなシュートを放つ片岡。試合の組み立て、状況判断もよく中盤に欠かせない存在=奈良クラブ提供(撮影=塩澤成樹)

▽第11節 奈良クラブーホンダロックSC  

(6月13日・県立橿原公苑陸上競技場)

 

観衆2011人

気温24・7度 晴

ピッチ 良好

 

 

奈良クラブは片岡が前半11分に先制。これが決勝点となった。奈良クラブは今季ホーム初勝利。3試合ぶりの勝利

 

奈良クラブ  勝ち点17

ホンダロック 勝ち点17

 

 

 

【記者の目】

 

 ボランチの森田がイエローカードの累積で出場停止となり、代わって片岡が今季初先発。これが当たった。可児、片岡、山本ら中盤のバランスがよく、ボールが良く回って前半の攻勢につながった。 後半はホンダロックのロングボールにデフェンスが下がり、MFとの間に出来たスペースを使われて押し込まれた。 後半途中にリーグ戦初出場した新規加入のMF國領は、ポジションを修正しする好プレー。フリアン監督は「問題を解決してくれた。MF陣のポジション争いに加わることができる」と評価。 

 

 ここ数試合、劣勢に回った時の修正能力を問われている。どの選手も問題意識を共有しており、その解決に取り組んでいる。

 

 得点は1点のみだったが、チャンスを多く作り、ゴール前に多くの選手が顔を出した。

 

 GKアルナウはチームにフィットし、足下のプレーも安定してきた。

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