経済

7期連続据え置き - 4月奈良県内経済情勢

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訪日客で観光回復 上向き傾向継続

 

 奈良財務事務所(前田泰之所長)は26日までに、2024年4月判断の奈良県内経済情勢報告を発表した。総括判断を「持ち直している」とし、7期連続で据え置いた。同事務所は「観光でのインバウンド(訪日外国人客)が回復する一方、物価の上昇など個人消費でのプラス、マイナスの動きがあるが、県内の経済は上向きの状況が継続している」としている。

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