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富雄南小児童ら地元の歴史に感激 富雄丸山古墳発掘調査を見学

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古墳に残された木棺を見学した児童たち=8日、奈良市丸山の富雄丸山古墳

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 地域の歴史を学ぼうと、奈良市立富雄南小学校(佐々木康友校長、518人)の児童が8日、校区内にある国内最大の円墳「富雄丸山古墳」(同市丸山)の発掘調査の様子を見学した。児童らは古墳に残された木棺を眺めながら、市教委埋蔵文化財調査センターの所員らに直接質問するなどして古代に思いをはせた。

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