社会

父親を殴りけが負わす 数日後、父親の死亡確認 傷害容疑で同居の息子を逮捕 - 奈良県五條市

関連ワード:

 同居する父親(76)を殴りけがを負わせたとして、奈良県警五條署は6日、傷害の疑いで息子の会社員(52)=五條市=を逮捕した。父親は暴行を受けた数日後、家の中で死亡しているのが見つかった。同署は司法解剖を行い、死因や暴行との関係を調べている。

 

 逮捕容疑は4月30日午後1時50分ごろ、自宅で父親の胸ぐらをつかんで顔を殴り、けがをさせた疑い。

 

 同署によると、同容疑者は父親と法事の段取りを巡って口論になり暴行におよんだらしい。その後、夫婦で旅行に出かけ、今月5日午後に帰宅したところ、容疑者の妻がベッドの上で倒れている父親を発見して通報。その場で死亡が確認された。

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド