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甘みたっぷり 進化した「古都華パフェ」1月17日から販売開始 道の駅「大和路へぐり くまがしステーション」

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平群町産の「古都華」26粒を使った高さ約30センチのパフェ=15日、平群町平等寺の道の駅「大和路へぐり くまがしステーション」

 奈良県平群町平等寺の道の駅「大和路へぐり くまがしステーション」はあす17日から、毎年好評の県産イチゴのブランド「古都華」をふんだんに使った「古都華パフェ」の販売を開始する。

 

 今年のパフェはさらに進化し、使用するイチゴの数は約26粒、高さ約30センチ。まるでアートのように表面に飾られたイチゴの内側には、アーモンドクランブル、マスカルポーネクリーム、アイスクリームが重なり、底には古都華ジャムもたっぷり使われ、イチゴの味を最後まで楽しめる。

 

 4月中旬まで販売予定で1日約40食限定、完全予約制。税込み2480円。

 

 同施設の中山悟所長は「古都華の甘味がたっぷり詰まった旬の時期に、ぜひ味わってほしい」とPRしている。

 

 ほかに、季節の農産物や古都華を使ったオリジナル商品などを多数販売する「古都華フェア」を4月末まで開催している。営業時間は午前8時30分から午後5時。問い合わせは同道の駅、電話0745(45)8511。

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