経済

「えるぼし認定」に宝山寺福祉事業団とマスオ綜合事務管理センター

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認定通知書を手にする辻村理事長(左端)と増尾社長(右端)。中央は鈴木局長=22日、奈良市法蓮町の奈良労働局

 奈良労働局(鈴木伸宏局長)は、宝山寺福祉事業団(生駒市、辻村泰範理事長)とマスオ綜合事務管理センター(奈良市、増尾朗社長)の2社を、女性活躍推進法に基づき、女性活躍推進優良企業に認定(えるぼし認定)した。

 

 えるぼし認定は、女性の活躍に関する一般事業主行動計画の策定・届け出を行った企業のうち、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良であるなど一定の要件を満たした場合に、各労働局に申請して認定を受ける。

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