政治

「負担割合」で協議開始 奈良市新斎苑めぐる損害賠償請求で仲川市長

関連ワード:

 奈良市の仲川元庸市長は19日、市が建設中の新斎苑(火葬場)の用地取得を巡る住民訴訟の判決で確定した約1億1640万円の損害賠償金の支払いについて、自身とともに「連帯債務者」となった元地権者(2人)側と弁護士を通じて協議を始めていることを明らかにした。仲川市長は「難航も予想されるが、協議していきたい」と述べた。

 

 損害賠償金の支払いに関して、市は17日付で仲川市長と元地権者の計3人に対し請求書を送付していた。

この記事の残り文字数:840文字

この記事は政治ジャンルの有料記事です。
続きをご覧になりたい方はログインまたは会員登録をお願いします。
購読お申込みの案内はこちら

初月無料で今すぐ見る
(会員登録画面へ)

「奈良市」に関する記事

特集記事

よく読まれている記事

  • 奈良県観光情報タブロイド ことなら 2021年秋号
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • Tour guide tabloid COOL NARA

奈良新聞読者プレゼント

2020年版オリジナルカレンダー

プレゼント写真
提供元:国立民族学博物館
当選者数:3人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ