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大和川流域の「貯留機能保全区域」「浸水被害防止区域」指定に向け意見交換 - 水害対策協議会

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 大和川河川事務所や県、大和川流域の奈良県内25市町村などで構成する「大和川流域水害対策協議会」の第5回会合が31日、奈良市法蓮町のホテルリガーレ春日野で開かれ、関係者ら約40人が出席した。会議では県の大和川流域が特定都市河川に指定されたことを受け、低地やくぼ地などの遊水機能を保全する「貯留機能保全区域」や、浸水被害のレッドゾーンを定める「浸水被害防止区域」の区域指定に向けて意見交換した。

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