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奈良クラブ次節の展望 - 第35節(11月12日)14時・富山県総合運動公園陸上競技場

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途中出場し同点ゴールを決めた山本=鹿児島県白波スタジアム ⒸNARA CLUB 撮影・塩澤成樹

 12日にアウェーでカタレー富山と対戦する。富山は17勝12敗5分けの勝ち点56で3位。第12節で讃岐を3―0で破り首位に躍り出たが、第23節から4連敗して首位陥落。現在はチームを立て直し2位の鹿児島を追っている。 

 

 富山は4―4―2で、2トップの一角、高橋駿太が7ゴール、MFのアルトゥールシルバが8ゴールを挙げるなどチーム全体で51ゴールの高い攻撃力を誇る。

 

 アルトゥールシルバと末木のダブルボランチが機能し守備に安定感が出てきた。両サイドを広く使い、長いボールで両サイドのスペースを突き、右MFの松岡、左MFの伊藤がチャンスを演出する。

 

 ショートパスでサイドから崩す奈良。長いボールでサイドのスペースを生かす富山。奈良は右SBの生駒、左SBの加藤らが的確なポジショニングで富山のスペースを消したい。富山のハイプレスをかいくぐって浅川、酒井のゴールに期待。

 

 

1位と2位は9ポイント差

 

 首位愛媛は1―0でYS横浜を破り勝ち点67に伸ばした。2位鹿児島は1―1で奈良と引き分けて、愛媛との差が9ポイントに広がった。3位富山は3―1で琉球を下し勝ち点56で鹿児島と2ポイント差に詰め寄った。FC大阪、松本山雅がそれぞれ勝ち点52とし鹿児島との差を6ポイントとした。

 

 20位の北九州は0―1で松本山雅に敗れ勝ち点24と変わらず、18位の宮崎が1―0で沼津を下して勝ち点37となり、北九州が残り4試合に全勝しても宮崎に届かず北九州の19位以下が決まった。

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