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天理大で「全国スペイン語弁論大会」 10人が熱い思い語る

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全国スペイン語弁論大会で優勝した村井勇輝さん(左から2人目)と入賞者=3日、天理市杣之内町の天理大学

 「第51回全国スペイン語弁論大会」(天理大学主催、駐日スペイン大使館、天理市、奈良新聞社ほか後援)が3日、奈良県天理市杣之内町の同大学で開かれた。1963年に始まった歴史ある大会に、全国から10人が出場した。 

 

 弁論テーマは出場者それぞれの個性にあふれ、「昆虫食を流通、輸出することで沖縄経済の振興を」と話した琉球大学の学生や、「日本のジェンダーギャップの問題」、「失敗を恐れず挑戦することの意義」など、さまざまに問題提起し、思いを熱く語った。

 

 優勝した神戸市外国語大学4年生の村井勇輝さんは「練習の成果を発揮できてうれしい」と喜びを語った。準優勝として天理市長賞を東海大学3年生、島﨑空乃さんが受賞した。

 

 各大学の出場枠は2人までで全国大会優勝経験者は除き、スペイン語圏地域での滞在が通算6カ月以内であることが参加条件。テーマは自由で制限時間は5分。優勝者には表彰状、記念盾のほか「スペイン語圏往復航空券」などが贈られた。

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