経済

県内初GFP輸出診断 - 農水省職員らと意見交換/ニシキ醤油

輸出診断専門家チームに海外進出への思いを伝える大方社長(奥中央)=10日、斑鳩町五百井1のニシキ醤油 拡大

 農林水産省が推進する日本の農林水産物・食品の輸出プロジェクト(GFP)の県内初の輸出診断が10日、斑鳩町五百井1丁目のニシキ醤油(大方豊社長)で行われた。農水省や日本貿易振興機構(ジェトロ)、近畿農政局の職員ら12人の専門家チームが同社を訪れ、輸出品目や販売方法などに関して意見交換を行った。

 GFPでは、海外に販路を求める農林水産物・食品事業者をサポート。GFPに事業者登録すると販路拡大の情報の提供が得られ、事業者間の連携が図れるほか、輸出診断が無料で受けられる。現在県内で登録しているのは11事業者。…

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