総合

対現職で一本化も - 前川氏が出馬表明 川島氏は難色/知事選

 任期満了に伴う知事選(3月21日告示、4月7日投開票)に向け、前参院議員で弁護士の前川清成氏(56)が15日、出馬の意思を表明した。「現県政のお金の使い方はおかしい」とし、経済、教育、子育て支援、防災などを政策の柱とした。ただ既に出馬表明している医師の川島実氏(44)と調整を行い、現職の荒井正吾氏(73)への対抗馬一本化を図る姿勢も示しており、最終的な選挙戦の構図が固まるには、なお時間がかかりそうだ。

 奈良市登大路町の県庁で記者会見した前川氏は、平成28年7月の参院選(県選挙区)で自民党候補に敗れて以後の自らの歩みに触れながら、「昨年の10月ごろに知事選出馬の腹を固めた。自民党に対抗するもう一つの固まりをつくりたいと旧民主党に飛び込んだが、もう56歳になった。結果次第で最後の挑戦となる」とした。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 富本憲吉入門
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良クラブ試合情報

奈良新聞読者プレゼント

胃腸の知識と守り方の本

プレゼント写真
提供元:幻冬舎メディアコンサルティング
当選者数:3人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介