総合

都人に思いをはせ - 舞楽や音楽劇楽しむ/平城京天平祭

天理大学雅楽部による舞楽公演=5日、奈良市の平城宮跡 拡大
阿倍仲麻呂の生涯にスポットを当てたオリジナル劇=5日、奈良市の平城宮跡 拡大

 奈良市の平城宮跡(特別史跡)で3日に開幕した「平城京天平祭・秋2017~みつきうまし祭り~」(平城宮跡にぎわいづくり実行委員会など主催)は最終日の5日、好天に恵まれて大勢の行楽客らが訪れ、奈良時代を体験するイベントを楽しんだ。第一次大極殿近くの特設ステージでは天理大学雅楽部による舞楽や、「阿倍仲麻呂“遣唐”1300年記念プロジェクト」のオリジナル劇・散楽第2弾「唐と仲麻呂、惜別の宴」の公演もあり、観客の人気を集めていた。

 同部の公演は昨年の伎楽公演に続くもので、午後1時半からの2度目の舞台には同部総監督を務める佐藤浩司名誉教授が登場。観客らは解説を聞きながら舞楽を楽しみ、朝鮮半島から伝わったという「貴徳」と、ベトナムから伝わってきたという「抜頭」の2曲の演目を堪能した。…

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