社会

今後は“蓮花ちゃん”と呼んで - 「中将姫」の愛称決定

愛称が決まったマスコットキャラクター「蓮花ちゃん」(左から2人目)=14日、葛城市竹内の当麻文化会館ホール

 中将姫をイメージした葛城市公式マスコットキャラクターの愛称募集で同市は14日、同市竹内の当麻文化会館ホールで「蓮花(れんか)ちゃん」に決定したと発表した。

 山下和弥市長は「多くの方に愛されるよう、皆さんと一緒にキャラクターを育てたい」とあいさつした。

 愛称は4月22日から6月1日まで募集。国内やドイツから総数2576件が寄せられ、山下市長ら選考委員13人が8日、キャラクターの歴史・文化的な主旨▽神社・仏閣などの観光資源▽長く愛される名前―などを基準に選出した。

 「蓮花ちゃん」の愛称は4人が応募。その中から抽選で同市北道穂の薬剤師、松村耕平さん(24)が最優秀賞に選ばれた。

 代理で表彰式に出席した父親の靖夫さん(54)によると、耕平さんは中将姫が当麻曼荼羅(まんだら)を蓮の糸で一夜で織り上げたという伝説をイメージに、一晩かけて考えたという。

 会場には、多くの市民や平城遷都1300年記念事業のマスコットキャラクター「せんとくん」が駆けつけ、お祝いムード一色となった。

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