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三輪素麺をアピール、大神神社で「三麺献麺式・交流会」

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献麺式で行われた三輪そうめん掛唄の奉納=22日、桜井市三輪の大神神社

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 三輪素麺(そうめん)、出雲そば、讃岐うどんの3種の麺類の産地で、いずれも大物主神を祭る神社がある奈良県桜井市、島根県出雲市、香川県琴平町の神社、JR、観光関係者らが集う「三麺献麺式・交流会」が22日、桜井市三輪の大神神社で開かれた。

 

 境内で地元青年会による和太鼓の演奏や、三輪素麺工業協同組合婦人部らでつくる保存会による「三輪そうめん掛唄」などの奉納などがあり、松井正剛桜井市長や片岡英樹琴平町長らが三つの麺やパンフレットをセットにしたPRグッズ200組を参拝者に無料配布した。

 

 3市町で持ち回りで開催していたが、昨年と一昨年は新型コロナウイルス感染症拡大で開けず、3年ぶり5回目の開催。開催地となった桜井市観光協会などが主催した。

 

 林勤同市観光協会長(88)は「2年延期となったが天候に恵まれ、配布物も10分ほどでなくなった。今後も続けていきたい」と継続を誓い、松井市長は「3市町の素晴らしい共通点や魅力を全国に発信していきたい」と話した。

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