社会

県が盛り土伴う県内造成地点検 10カ所で補修必要

 7月上旬に発生した静岡県熱海市伊豆山地区の大規模土砂災害を受け、県が先月に同地区と類似する盛り土などを伴う林地開発の造成地39カ所の点検調査を実施したところ、10カ所で補修などが必要なことが分かった。いずれも排水施設に土砂や落ち葉が堆積するなどして清掃や補修が必要な状態といい、県は事業者などに指導を行う。なお、亀裂や湧水など危険な状態に陥っている場所は確認されなかった。

 県森と人の共生推進課などによると、調査対象は土砂災害警戒区域や同区域の上流域で過去20年間に林地開発をした区域30カ所のほか、同区域外で指導や監視対象となっている9カ所。県内12市町村に点在しており、宅地造成地や採石場、残土処理場のほか太陽光発電用地も含む。…

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