社会

火入れ式のみ実施 - なら燈花会

カップろうそくに火を移す出席者=5日、奈良市春日野町の奈良春日野国際フォーラム甍庭園 拡大

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年は中止となった、奈良の夏の風物詩「なら燈花会」は5日、奈良市春日野町の奈良春日野国際フォーラム甍庭園で、関係者による火入れ式のみが実施された。

 主催するNPO法人なら燈花会の会の尾形裕明会長は「今までともしていた火は絶やしてはならないと火入れ式を執り行わせていただいた。来年、未来に続く火だと思っている」とあいさつ。

 出席者は春日大社や興福寺、東大寺から預かった火から灯明をとり、庭園に並べられたカップろうそくに火を移した。

 なら燈花会は平成11年に始まった観光イベントで、中止は初。昨年はオンラインでの開催だった。

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