社会

奈良離れ、初の東京へ - 6月22日から東博で展示/桜井・聖林寺の国宝 十一面観音菩薩像

 桜井市下の聖林寺(倉本明佳住職)で13日、東京国立博物館の特別展「三輪山信仰のみほとけ」(6月22日~9月12日)に出陳される十一面観音菩薩像(国宝、奈良時代)が寺外に運び出された。同像が1300年間受け継がれてきた大和の地を離れるのは初めて。

 同像は高さ約2メートル9センチの木心乾漆像。もとは大神神社の神宮寺の一つ、大御輪寺の本尊だったが、明治維新時に聖林寺へ移された。均整のとれた仏身を持ち、明治時代にアメリカの哲学者アーネスト・フェノロサがその美しさを称えた。…

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