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春 大和 聖火赤く、県内リレー19市町村196人快走 - TOKYO2020

解体修理が終わり、美しくよみがえった世界遺産、薬師寺の東塔前で手を振る聖火ランナー=12日、奈良市西ノ京町の薬師寺

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 東京五輪の聖火が11日、和歌山県から奈良県に引き継がれ、12日にかけて県内の19市町村で聖火リレーが行われた。五條市の上野公園総合体育館を起点に191組(196人)のランナーが聖火をつなぎ、三つの世界遺産も結んで大和路を巡った。

 両日とも晴天に恵まれ、上野公園で行われた出発式で五條市の太田好紀市長は「聖火リレーを通じて、日本は元気だと国内外に発信していきたい」とあいさつ。天理高校出身で元プロ野球選手の鈴木康友さん(61)が聖火をトーチに移して出発した。智弁学園和太鼓部が元気いっぱいの演奏で会場を盛り上げた。…

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