総合

「骨格」にとどめず - 来年度 市長、続投意思か/奈良市予算

 奈良市の9月定例会本会議の代表質問が11日にあり、来年度予算編成について、仲川元庸市長は「骨格予算にはしない」との考えを示した。仲川市長は来年7月末に3期目の任期満了を迎えるが、これまで去就を明らかにしていない。当初予算を骨格にととめず本格予算とする考えを示したことで、市議会には「続投意思、意欲の表れ」との見方が広まった。

 来年度の予算編成について仲川市長は「新型コロナウイルスの影響もあり、歳入の見通しは立っていない」と述べ、義務的経費や継続的事業を中心に、新しい取り組みを極力絞る考えを示した。…

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