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「市負担、93憶円軽減」 - 移転案アピール トータルで分析・県が財政を支援/奈良市庁舎耐震化 市会勉強会で知事

移転建て替え後の奈良市役所のイメージ(荒井知事提供) 拡大
市議会の勉強会で移転案について説明する荒井知事=11日、奈良市役所 拡大

 奈良市庁舎の耐震化で、移転を提案している荒井正吾知事が11日、市議会の「勉強会」に出席、積水化学工業奈良事業所跡への移転について、国の交付税措置以外に、県も貸付金や10億円程度の財政調達支援を行う考えを表明した。知事は「現庁舎を耐震改修しても25年後には新庁舎への建て替えが必要。トータルでは移転建て替えの方が市の財政負担が93億円軽減される」とアピールした。

 仲川元庸市長は同日、「市議会に働き掛ける知事の手法はイレギュラー」と反発する一方、知事案と市の現地耐震化案を冷静に分析する考え示した。…

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