社会

心の平和を求めて - 「令和」を解説

新元号「令和」について解説する上野教授=13日、奈良市西御門町の啓林堂書店奈良店2階イベントスペース 拡大

 万葉にちなむ新元号「令和」の緊急講演会「奈良・万葉集・大宰府」が13日、奈良大学文学部国文学科の上野誠教授を講師に招き、奈良市西御門町の啓林堂書店奈良店2階イベントスペースで開かれた。約50人が上野教授の講演に聞き入った。

 上野教授は「天平2(730)年に大伴旅人宅で行われた宴に多くの人々が集まり、外来の梅の花を歌い、集まったものを見て漢文で序文を作った」とし、典拠となった「初春令月 気淑風和」は、「初春のおめでたい月で、天、地、人の気が淑(よ)く、花見には最適の日。風が和(やわら)ぐ」と花見をするのに、これ以上の時はないという意味があると説明。…

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