経済

知的障害者を初採用 - 乾さんと 福森さん 看護補助員に/南奈良総合医療センター

松本院長(左端)と中川企業長(左から2人目)の激励を受ける乾さん(右端)と福森さん(右から2人目)=大淀町福神の南奈良総合医療センター(NPO法人ならチャレンジド提供) 拡大

 南和広域医療企業団が運営する南奈良総合医療センター(大淀町福神)で、今春県立高等養護学校を卒業した新人職員の採用発令式が行われ、乾梨織香さん(18)、福森捷登さん(18)の2人が社会人としての一歩を踏み出した。同企業団が知的障害のある職員を採用するのは今回が初めて。

 乾さんは同センターで4回、福森さんは吉野病院(吉野町丹治)で5回の職場実習を経験。看護補助員として採用された。同センターに勤務する乾さんは「笑顔をもって仕事をやっていきたい」と抱負。同病院で働く福森さんは「ミスや間違いなく完璧な仕事をこなしていきたい」と意欲をのぞかせた。…

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