総合

用地取得率96% - 奈良市 34年完成目指す/大和中央道「敷島工区」

 都市計画道路「大和中央道」の奈良市区間(押熊町―宝来4丁目)のうち、秋篠町から近鉄奈良線菖蒲池第2号踏切までの敷島工区(延長831メートル)が、事業認可から20年目の今年、市の用地取得率が96%に達したことが12日、分かった。秋篠町内では一部工事も始まっており、市は平成34年3月までの完成を目指す。県は同道路の宝来4丁目から南側約3・7キロ区間の大和都市計画を廃止したが、その他の奈良市区間に関しては市が引き続き整備する姿勢を示している。

 大和中央道は、昭和48年に奈良、大和郡山両市で計画されていた二つの都市計画道を一本化。総延長は奈良市押熊町―大和郡山市額田部南町の約14・3キロ。工事は区画によって県、市等が行う計画で、奈良市内の工区も押熊町―秋篠町は県やUR、菅原町―宝来4丁目は市が行い、既に完成、部分供用されている。…

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