総合

開花の予測法開発へ - 県の特産「小菊」安定出荷を 成長データ蓄積/来年度から県

 天候の影響で需要期に品薄状態となることがある県の特産品、小菊の計画的な出荷につなげようと、県は来年度から小菊の開花時期の予測法の開発に取り組む方針を固めた。小菊は盆や彼岸の時期に需要が高まるが、昨シーズンは猛暑や台風などで入荷量が伸び悩んだ。開花時期のデータなどを蓄積して、将来的には需要の高まる時期に計画的に出荷できるような栽培法を開発する。

 県は小菊の栽培が盛んで、出荷量は沖縄県に次ぐ全国2位。中でも、平群町では約100軒の農家が菊を栽培しており、夏秋期の小菊の生産量は日本一という。「平群の小菊」は平成21年、地域団体商標として特許庁に登録されている。…

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