総合

指標など中間見直し - 目標値、上方修正・達成項目 取り組み再検討・要介護認定率/県健康長寿計画

 平成34年度までに県民の「健康寿命」(日常的に介護を必要とせず、健康で自立した生活ができる期間)の日本一達成を掲げて策定された県の「なら健康長寿基本計画」(平成25~34年度)で、県は計画スタートから5年間の事業の進み具合を検証する中間見直しを行った。健康寿命が順調に延びている一方で要介護期間も長くなるなどのデータも。健康寿命の目安としている指標の修正や新たな取り組みで目標達成を目指す。

 県が採用している健康寿命の算出は、平成19年度厚生労働科学研究による、平均余命から平均要介護期間を差し引いた65歳時の平均自立期間。…

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