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災害時にドローン活用 - 救助、物資輸送に/愛好者団体とあす協定締結

 五條市と野迫川、十津川両村、同3市村を管轄する五條署は、災害時に小型無人機ドローンを活用した救援活動を行うため、愛好者団体「ドローン災害救援ブルーウインド」(橿原市、佐々木博幸代表)と協定を結ぶ。被災状況などをドローンによる空撮画像で把握し、効果的な人命救助や物資輸送につなげる。同愛好者団体は天川村とも同様の協定を締結、山岳遭難の捜索活動で実績を積んでおり、災害に強い地域づくりに成果が期待されそうだ。

 同団体は県内などの12人がドローン計15機を所有しており、災害の発生直後に、各自治体や警察から要請があればドローンを被災地に飛ばし、豪雨などによる土砂崩れや道路の寸断、孤立している地区を撮影する。…

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