経済

「大和鍋」の魅力紹介 - 県の新名物料理を試食会

レシピの説明をする梅崎代表=16日、奈良市今小路町の日本料理天平倶楽部 拡大

 県日本調理技能士会(梅崎正利代表)が県の新しい名物料理として開発した鍋料理「大和鍋」の試食会(同会主催)が16日、奈良市今小路町の日本料理天平倶楽部で開かれた。県内和食店の経営者や調理師ら約40人が参加し、大和鍋の味や魅力を体験した。

 大和鍋は県の郷土料理「飛鳥鍋」をアレンジして平成20年に開発。牛乳と豆乳、鶏がらスープをブレンドした鍋つゆで、具は鶏肉を中心に大和ポーク、大和野菜、そうめんなどの県の特産品を使用している。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

よく読まれている記事

  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

人気小説「利き蜜師物語」の最終巻

プレゼント写真
提供元:産業編集センター
当選者数:3人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド