考古学

纒向遺跡 進む「見える化」 - 建物群跡の柱復元、公開

柱が設置され、配置や規模、形状が分かりやすくなった建物群跡=桜井市辻の纒向遺跡辻地区 拡大

 邪馬台国の有力候補地、桜井市の史跡纒向遺跡で、居館域とされる建物群跡(3世紀前半)の柱が復元され、今月から公開が始まった。同遺跡のシンボル的な場所で、「卑弥呼の宮殿」との見方がある大型建物跡などの配置や規模、形状を体感できるようになった。

 同遺跡辻地区(同市辻)では、東西に軸線をそろえて並ぶ4棟の建物跡を検出。そのうち中心的な大型建物跡は南北約19メートル、東西約12メートルを測り、当時としては国内最大の規模を誇る。…

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