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古寺染めるユキヤナギ - 21日春分

境内を白く染めるユキヤナギの花=20日、奈良市法華寺町の海龍王寺 拡大

 21日は二十四節気の一つ、春分。前後3日間が春の彼岸と呼ばれる。この日を境として、夜より昼の時間の方が徐々に長くなってくる。

 奈良市法華寺町の海龍王寺(石川重元住職)では、季節の花、ユキヤナギが満開を迎えている。日本原産のバラ科シモツケ属の落葉低木で、同寺では例年より1週間ほど早く3月上旬に開花。20日は最高気温が11・4度と3月上旬並みに冷え込んだが花は見ごろ。

 境内には、長年勤めて亡くなった庭師が植えた、形見ともいえるピンク色のユキヤナギも数本あり「毎年この時期になると思い出します。死んでも庭を守ってくれているのだなと」と石川住職は話していた。

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