社会

若冲の世界、西陣織で - 大和高田で「動植綵絵」など33点

西陣美術織で復元された若冲の緻密画を観察する来場者=18日、大和高田市本郷町の大和高田さざんかホール 拡大

 江戸時代中期の絵師、伊藤若冲(じゃくちゅう)の代表作を再現し展示する、「西陣美術織・若冲画『釈迦三尊像』と『動植綵絵(さいえ)』展」(西陣美術織若冲・全国巡回展実行委員会主催)が18日、大和高田市本郷町の大和高田さざんかホールで始まった。22日まで。入場無料。

 西陣織の伝統を受け継ぐ「西陣美術織工房」(京都市)は、西陣織誕生550年と若冲生誕300年を記念し、若冲の代表作「釈迦三尊像と動植綵絵全30図」33点を再現。全国で巡回展を開き、今回で67回目となる。…

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