社会

多彩なタンゴ演奏 - 歌や詩の朗読の演出も

さまざまな時代のタンゴを演奏する小松さん(右)とアッセルボーンさん=17日、奈良市西大寺東町2の秋篠音楽堂 拡大

 世界で活躍するバンドネオン奏者の小松亮太さんと、アルゼンチンのギタリストでシンガーソングライターのアリエル・アッセルボーンさんのデュオ公演「天空のバンドネオンと草原のギター―タンゴそしてフォルクローレ」(きたむら・プロジェクト主催、奈良新聞社など後援)が17日、奈良市西大寺東町2丁目の秋篠音楽堂で開かれた。約250人の音楽ファンが2人の濃密な演奏を楽しんだ。

 アッセルボーンさんは平成14年から24年まで日本で活動。小松さんとの共演経験はあったが、デュオ公演は初めてになる。小松さんは、バンドネオンがタンゴの歴史では新しく、ギターは初期のタンゴに欠かせない楽器だったと紹介。「きょうはタンゴの原点のような演奏を聴いてもらっている」と話した。…

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