社会

相手の気持ち 思いやる心を - 人権の大切さ学ぶ/郡山北小3年生

人権擁護委員の指導で物語の人物の気持ちなどを話し合う児童=11月30日、大和郡山市北郡山町の郡山北小 拡大

 大和郡山市北郡山町の市立郡山北小学校(堀江道夫校長)で11月30日、地域の人権擁護委員による人権教室が開かれた。3年生90人が、相手の気持ちを思いやることの大切さなどを学んだ。

 授業は、人権冊子に収録されている物語「一つの押し花」を題材に実施。花壇の草取りをしていた女子が誤って花を折ってしまい、その花を教科書に挟んでいたところ、クラスのみんなに責められるという内容で、児童らは登場人物の気持ちや、自分だったらどうするかについて考えた。…

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