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寄り添い支え合い - 橿原神宮、来年の大絵馬

来年のえと「戌」が描かれた大絵馬=11月30日、橿原市久米町の橿原神宮 拡大

 橿原市久米町の橿原神宮(久保田昌孝宮司)で11月30日、来年のえと「戌(いぬ)」を描いた大絵馬が設置され、参拝者は一足早い新春ムードに浸った。

 大絵馬は高さ4・5メートル、幅5・4メートルで、畳14枚分の大きさに相当。朝日を背景に寄り添う夫婦の犬が描かれている。

 原画を制作した橿原市の日本画家藤本静宏さん(62)は「仲むつまじく、一世代を支えていく雌雄の犬に幸多からんことを旭日に託して表現した。皆さまにとって平和な1年でありますように」と願った。

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