社会

前市長らへの賠償請求勧告 - 違法支出3500万円/葛城市の道の駅工事

 葛城市監査委員は30日、昨年11月に同市太田にオープンした「道の駅かつらぎ」の建設工事で「架空工事や根拠のない補償費」など約3500万円分の違法な支出があったと指摘し、前市長の山下和弥氏らに損害賠償を求めるよう阿古和彦市長に勧告した。支出は建築業者らに支払われており、市は今後、刑事告訴を検討する。

 同道の駅整備については、当初10億円で計画された整備費が、約30億円に膨らむなど議会でも議題に上り、今年8月に市民らが「不可解な工事が発注された」として住民監査請求を行った。市監査委員は請求内容をほぼ全て認めた。…

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