総合

衆院解散、総選挙へ - 託す政権選択/衆院選2017

 衆院は28日午後の本会議で解散された。その後の臨時閣議で、政府は「10月10日公示―22日投開票」の衆院選日程を正式決定した。約4年9カ月にわたる「安倍政治」の是非が最大の争点で、安倍晋三首相(自民党総裁)と新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事が対決する政権選択選挙となった。首相は北朝鮮外交やアベノミクスの実績を前面に訴える。「脱しがらみ政治」を掲げる小池氏は、合流する民進党前議員を含めて候補を大量擁立して政権奪取を狙う。

 首相は勝敗ラインを自民、公明両党で過半数(233議席)と説明している。衆院選は与党が大勝した平成26年12月以来。定数は前回より10減の計465で戦後最少となる。首相が打ち出した消費税増収分の使途変更のほか、憲法改正や原発政策が論点。希望の党が全国289小選挙区で与党候補と「1対1」の対決構図をどれだけつくれるかが、選挙戦の行方を左右する。…

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