社会

障害や経験問わず 合唱やダンス稽古 - 国文祭・障文祭なら2017

障害の有無を超えて舞台をつくる「共創の音楽劇・鳥の仏教」の稽古=6日、奈良市六条西3丁目の「たんぽぽの家シアターぽぽ」 拡大

 「国文祭・障文祭なら2017」(文化庁、県など主催)の障害者交流事業の一つ、「共創の音楽劇・鳥の仏教」の稽古が、奈良市六条西3丁目の「たんぽぽの家シアターぽぽ」で続いている。6日には3回目の練習が行われ、出演者ら約40人が合唱などに取り組んだ。公演は10月21、22日に奈良市のならまちセンター市民ホールで行われる。

 同音楽劇は、仏教の教えを守る鳥の国で自分の醜さに悩み、旅に出たヨダカが、さまざまな生き方や考え方に出会うというオリジナルストーリー。障害や舞台経験の有無を問わない公募で選ばれた県内の約35人が合唱やダンスで出演。プロの俳優も含め約40人が舞台に立つ。…

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