社会

高齢者見守り始動 - 3者で協定調印式/地区社協・農協・郵便局

地区社協と農協、郵便局が、奈良市東部の見守りサポートで協定を締結=3日、同市月ケ瀬尾山の月ケ瀬福祉センター 拡大

 人口減や高齢化が進む奈良市の東部で、地区社会福祉協議会と県農業協同組合、郵便局が協力して高齢者世帯の見守りなどに取り組む「東部ブロック地域見守りサポート」がスタートする。3日、同市月ケ瀬尾山の月ケ瀬福祉センターで3者による協定調印式が行われた。行政と農協が連携した見守り活動は既に県内でも始まっているが、社協と郵便局が入った取り組みは今回が初。

 協定の対象は、中山間部に位置する柳生、大柳生、東里、狭川、田原、都祁、月ヶ瀬の7地区。いずれの地区も65歳以上の人口が4割以上を占める中、昨年も男性1人が孤独死しており、広い地域での見守り活動の難しさが指摘されていた。…

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