総合

組織刷新求める声 - 後任人事は難航か/自民県連

 今月9日投票で行われた奈良市長選挙で自民党推薦候補が大敗したのを受け、同党内に県連幹部の責任論が浮上。奥野信亮会長(衆院議員)をはじめ、4役(幹事長、総務会長、組織広報委員長、政務調査会長)ら県連幹部の速やかな辞任と体制の刷新を求める声が高まっている。ただ県内では衆院の定数削減に伴う次期総選挙の公認調整もあって、県連役員の後任人事が見通せない状況となっており、支持者のいらだちは募るばかりだ。

 同党はこれまで、市長選挙の推薦などは市町村支部と衆院選の小選挙区支部が決めており、県連は報告を受けるだけだったが、党内対立を生んだ平成27年10月の橿原市長選を機に、決定権を県連選対本部に委譲。…

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