社会

救済の高僧「忍性」 - 16日に生誕800年法要

忍性菩薩利生塔の前で新たに描いた文殊菩薩図像を持つ工藤顕任・般若寺副住職=6日、奈良市般若寺町の同寺 拡大
イラスト入りトートバックなどの特別記念グッズ 拡大

 鎌倉時代の高僧・忍性(1217~1303)の生誕800年を記念した法要が、今月16日、奈良市川上町にある忍性が開いたハンセン病患者の保護施設「北山十八間戸」(国史跡)などで営まれる。忍性が深く帰依した文殊菩薩図像の開眼供養のほか、福祉施設への寄付を目的とした特別記念グッズも販売。貧者や病人らの救済に尽くした忍性の心をしのぶ。

 忍性は現在の三宅町屏風に生まれ、西大寺の高僧・叡尊に師事。戒律復興や社会事業のほか、社会的弱者の救済にも尽力し現在の社会福祉のさきがけとなった。…

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