社会

土砂災害防止へ - 砂防えん堤 県内に6基完成

土砂の流出を食い止める幅113メートル、高さ14・5メートルの砂防えん堤=15日、五條市大塔町赤谷 拡大

 平成23年9月の台風12号(紀伊半島大水害)で大規模な土砂災害が発生した五條市大塔町と野迫川村の3カ所で、対策工事の現場が15日、報道公開された。国交省近畿地方整備局紀伊山系砂防事務所によると、土砂ダムができた県内4カ所の現場で計9基計画されている砂防えん堤のうち6基が完成。同事務所は「一定の安全度が確保できた」とした。

 深層崩壊で、十津川村栗平地区に次ぐ1138万立方メートルの土砂が崩れ落ちた五條市大塔町の赤谷地区は、計画3基のうち2基の砂防えん堤が完成。土砂ダムは水抜きと埋め戻し行われ、10分の3の大きさになった。…

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