社会

「生と死」独創的に - 「榊莫山と紫舟」書の作品展

新作「光を呑むカラス、死して闇を食うカラス」の前に立つ紫舟さん=14日、奈良市登大路町の県立美術館 拡大

 きょう15日に開幕する県立美術館の「榊莫山と紫舟のシンフォニー(交響)」の報道関係者向け内覧会が14日、奈良市登大路町の同館で開かれた。約30点の作品を出展した書家の紫舟さんが、自らの作品を解説した。

 「書の彫刻」は筆圧の強弱や深さなどを立体的に表した作品。新作「光を呑むカラス、死して闇を喰うカラス」は、生と死を、生の象徴のくちばしが折れたカラスの絵と書の彫刻で表現した。…

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