総合

町分断に批判噴出 - 市長「市の責任」/奈良市新斎苑住民説明会

新斎苑に関連して、地域活性化案が説明された=4日夜、奈良市鹿野園町の奈良佐保短大 拡大

 奈良市は4日夜、同市鹿野園町の奈良佐保短大で、同町住民を対象に地元説明会を開催。同市横井町の山林に計画する新斎苑(火葬場)整備の基本計画の見直し部分と、受け入れの“見返り”となる地域活性化案(地元還元案)について話した。鹿野園町は事業の賛否をめぐって二つの自治会が並立する異常事態に陥っており、住民からは活性化案にも賛否の意見が出て、町を分断するに至った事業への恨みの声が相次いだ。仲川元庸市長は「責任は市にある」と謝罪したが、住民からは「一部の住民とだけ進めようとした、市長の手法こそ問題」と批判は収まらなかった。

▽不満続々

 この日の説明会は町の集会所の使用を拒否されたため、奈良佐保短大の施設を使って開催。賛否双方約50人の住民が参加した…

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