経済

42年4カ月ぶり高水準 - 3カ月連続上昇/11月の県内有効求人倍率

 奈良労働局が27日発表した11月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0・06ポイント上昇して1・24倍となった。上昇は3カ月連続で、昭和49年7月の1・30倍以来、42年4カ月ぶりの高水準となった。同局は「県内の雇用情勢は、引き続き改善している」と基調判断。今後の見通しについても「医療、福祉を中心に県内企業の採用意欲が高く、人手不足感も強いため、求人倍率は引き続き高い水準を維持していく」としている。

 近畿2府4県の平均倍率は1・32倍で、県は前月より2ランク上がって3番目。全国平均は1・41倍で、県は前月より6ランクアップの31番目となった。…

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