総合

動物炉含む57億円 - 奈良市新斎苑

新斎苑の完成予想図(市提供) 拡大
新斎苑待合室のイメージパース(市提供) 拡大

 奈良市の仲川元庸市長は24日、同市横井町の山林を計画地とする新斎苑(火葬場)の建設内容を一部見直し、改めて基本計画(案)を発表した。施設は動物炉(1炉)を含む13炉で、総事業費は約57億円。うち県道からの進入路に架ける橋は94メートルに短縮し、5億9200万円とした。市は来年1月4日からパブリックコメントを募集。本年度内に正式決定する考え。ただ市議会には同計画案について集中審査が必要とする声もあり、特別委員会の設置をめぐる市側との駆け引きが今後、激化しそうだ。

 計画地は大和青垣国定公園内にあり、自然公園法で建物構造や高さに規制がある。これに沿って市は今年9月、鉄筋コンクリート地下1階、地上1階建て(延べ床面積約5200平方メートル)の施設概要案を明らかにしていたが、今回、動物炉1基を加えて基本計画案を見直した。…

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