社会

垂木や組物 細かく再現 - 信貴山朝護孫子寺 多宝塔の大型模型

祖父が作った多宝塔の模型を見つめる昌弘さん=平群町平等寺の「道の駅大和路へぐり・くまがしステーション」
 平群町平等寺の「道の駅大和路へぐり・くまがしステーション」に、信貴山朝護孫子寺の多宝塔の大型模型が展示され、訪れた人の目を引いている。同町椿井の大工、阪口仙太郎さん(故人)が約50年前に制作。垂木や組物まで細かく再現され、制作に懸けた情熱を感じさせる。展示は31日まで。

 阪口さんの孫、昌弘さん(68)によると、模型は仙太郎さんが趣味で作ったといい、約5年の歳月をかけて昭和40年ごろ完成した。…

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